小学1年生でも遊べた!カードゲーム【モンスターメーカー】

コロナ禍で室内で遊ぶ事が多いこの頃です。
今回は大人も子供も楽しいカードゲーム モンスターメーカーを紹介いたします。

このカードゲーム自体は1988年と昔からあったそうですが、2018年にリメイクをしました。
絵柄がとても可愛いくて素敵だったので、カードを少しだけ見せつつ、ざくっと説明します。

カードゲーム【モンスターメーカー】

ファンタジー世界のダンジョンを探索

モンスターメーカー 冒険者カード

こてこてのファンタジー世界が舞台。
プレイヤーはモンスターメーカーと呼ばれる冒険者になり、お宝を探しにダンジョンを探索します。

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モンスターを召喚する

モンスターメーカー モンスターカード

名前のとおり、モンスターを作って他プレイヤーの探索の邪魔をするのがこのゲームの醍醐味です。
モンスターを出された場合、倒さなければ前へ進む事ができません。

プレイ人数は2~6人、プレイ時間は30分ほどですが、2人で遊んだ時と3人で遊んだ時では、かかった時間がかなり変わりました。倒せど倒せど、次のターンにはモンスターが必ずいるからです。全然前に進みません。

まさにモンスターメーカー。
モンスター地獄。

1番先に帰還した人が勝つとは限らない

一人が帰還(クリア)すると、残った人は山札から補充する事ができず、持ち札のみで探索します。進めなくなった時点で終了ですので、せいぜい1~2ターンで終わります。
ダラダラとした負け戦もせずゲーム終了ができる所がかなり良いです。

モンスターメーカー お宝カード

このゲームの勝利条件は、ゲームを終了した時に持っているお宝の価値を合計し、そこからペナルティなどの計算を行います。

最初に帰還した人には+100G
帰還できなかった人は距離に応じてマイナスされます。

最初に帰還した人が有利ですが、持っているお宝によっては逆転できる可能性もあります。

ルールは少し複雑かも

難しくは無いのですが、ルールは少し複雑かもしれません。
YouTubeなどでプレイ動画や解説動画もあるので参考にしてみてください。

我が家の長女(6歳)が小学校1年生ですが、私と旦那が遊んでいるのを見てルールを覚えて、今は一人前のプレイヤーとして遊んでます。ちなみにダイスを最大6個振って、合計しなきゃいけないんですが、計算が早くなってきてます(笑

 

毎週末に家族で遊ぶのが長女の楽しみになってます。

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